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歴史
WATARI-TOWN

三十三間堂官衙遺跡

JR逢隈駅西の丘陵上にあるにある平安時代前半ごろの陸奥国日理郡衛(郡役所)跡。
礎石が数多く並んでいることが江戸時代の記録にも残っており、税として集められた米が保管されていた10棟の礎石建物跡が並ぶ正倉院と、役所の中心施設である郡庁院などの建物が数多くあった地域。(国指定史跡)

亘理伊達家御廟所(大雄寺)

境内には、県指定文化財の「成実廟」をはじめとする、成実が亘理伊達家の御廟所を定めてから、十四代邦成が北海道に移住するまでの十三代の領主と夫人の御霊が永い眠りについています。
シイノキ(国指定天然記念物)
推定樹齢700年のシイノキ、温暖な地域に生育し、東北地方でこのように巨木になるのは稀。
鎌倉時代に亘理を治めた亘理氏(武石氏)が、関東から移住した際に建てた光明寺(現称名寺)境内にあり、シイノキはそのとき植樹されたと考えられている。
亘理神社
伊達成実の功を神徳として亘理要害の地に建立。神社の碑には全文4000字余りの漢文で成実の一代記が刻まれ、その人柄をしのぶことができます
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一般社団法人 亘理町観光協会
宮城県亘理郡亘理町字西鄕140

TEL  0223-23-1233
MAIL info@datenawatari.jp

営業時間 9:00~17:00

定休日 月・祝・年末年始

(一社)亘理町観光協会(悠里館内)
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